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西部緑地公園
最近暖かい日が続いています

こんな暑い日は、太陽の下で元気よく

外出すると気持ちがいいですね~

そんな散歩コースにおすすめの金沢の緑がいっぱいなECOスポットをご紹介します


きたるは金沢西にある西武緑地公園

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野球場・イベント展示場・公園があり様々な催しが開催されてます

夏の高校野球もあったりと、球児たちの熱き熱戦が楽しみですね~

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耳をすませば、、どこからともなく小鳥のさえずりが、、ピヨピヨ 

林の中に小鳥たちを発見しましたよ

みなさんにも見えますか~

とり

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【 2012/06/08 】

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石川県庁展望台
先日、石川県庁へ行ってきました

広大な緑地があり、利便性もよく県民が安らげる憩いの場になっています

そして2003年に金沢市街地より移設された

県庁舎の最上階19F(地上80m)にある展望台は無料開放されており

周辺に大きな建築物もなく金沢市内を360度見渡せる絶景スポットです
2012-06-05 12.30.37


この日は空に雲がかかっていて白山連邦は見れませんでした

展望台は20時まで開放されているので西へ沈む夕日をみたり~

金沢の夜景を見るのもいいですね~

■施設情報
・開放時間 20時まで(1月~3月の平日は19時まで)
・休館日  年末年始
・利用料  無料
【 2012/06/06 】

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金沢の文豪・室生犀星
三文豪の中で一番最後に生まれた室生犀星(1889~1962)をご紹介します

「あにいもうと」「杏っ子」など叙情的な作品で知られる犀星は

犀川の川辺で生まれ育ち、自らのペンネームにも”犀”の字を入れるなど

終生犀川を深く愛していました。


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犀星はお茶の間で執筆し、その間、家族は出入り禁止でした。

ただし、執筆するのは午前中だけ。

その後は家族とのだんらんを楽しみます。

おやつ好きの犀星、おやつの時間もきちんと設けていたそうです

時間配分をきちんとすることがすばらしい詩に繋がるのでしょうね~

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犀星が生まれてからすぐあずけられ育った寺院、雨宝院近くの犀川大橋から

上流の桜橋までは「犀星の道」として整備されています

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抒情小曲集の「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」の詩句が有名

ちゃんと帰る場所があるのは幸せなことですよっ

新緑の河川敷川面にそよぐ風が心地いい~


■室生犀星記念館
石川県金沢市千日町3-22



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【 2012/05/14 】

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金沢の文豪・泉鏡花
金沢三文豪第二段

ということでそのひとり、泉鏡花をご紹介します。
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明治6年(1873)〜昭和14年(1939)

鏡花の名は「共に美しいがそれを手中にはできない」の意味を持つ「鏡花水月」の語からきています。

江戸戯作者の流れを汲み、世話物と幻想的な作風で知られます


鏡花の人気は、生前から今もなお途切れることなく、舞台や映像、マンガをはじめ、

広くはアメリカ、ヨーロッパにも熱心なファンがいるのです

多くの人たちを引きつけて止まない魅力はどこにあるのでしょうか~

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泉鏡花記念館に行ったらその答えが見つかるかもしれませんね~

泉鏡花の生家跡に建ち、浅野川ひがし茶屋街と隣接しています

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■泉鏡花記念館
住所:金沢市下新町2-3
TEL:076-222-1025


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【 2012/05/11 】

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金沢の文豪・徳田秋声
金沢には近代文学史に名を連ねる著名な3人の作家がいます

徳田秋声(とくだ・しゅうせい)、泉鏡花(いずみ・きょうか)、室生犀星(むろお・さいせい)です。

地元では親しみと敬意を込めて「金沢の三文豪」と呼んでいます。

今回はそのうちの一人徳田秋声をご紹介します


明治4年~昭和18年(1871~1943)

当時は明治維新後の混乱期であり、武士にとっては苦しい時代でした。

家計が苦しい秋聲の一家はかつて金沢に流れるつ浅野川界隈を転々とし、

東茶屋街の芸妓さんたちの艶やかな姿を見る機会がよくあったようです。

秋聲は「女性を書かせては神様である」と言われています

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ここは卯辰山公園にある徳田秋声記念碑

本のような形の記念碑でかわいいデザインです

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かつては秋声も本を片手に卯辰山を登り、

ここから見るこの景色を眺めながら物思いにふけっていたんでしょうね~シミジミ

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■徳田秋声記念館
住所:金沢市東山1-19-1
TEL:076-251-4300
【 2012/05/07 】

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